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電力設備を利用したLPWA通信の評価

電力設備を利用したLPWA通信の評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-006

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Evaluation of LPWA network on Power Facilities

著者名: 富木 洋一(東京電力ホールディングス),野崎 広之(東京電力ホールディングス),後 友恵(NTTドコモ),中島 義明(NTTドコモ)

著者名(英語): Yoichi Tomiki(Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc),Hiroyuki Nozaki(Tokyo Electric Power Company Holdings, Inc),Tomoe Ushiro(NTT docomo),Yoshiaki Nakajima(NTT docomo)

キーワード: ドローン,LPWA

要約(日本語): ドローンを用いた物流や巡視点検の自動化に向け、長距離の目視外自動飛行が求められる。この実現のためには長距離の通信が必要となる。近年、低消費電力で広域の通信エリアを安価に構築できるLPWA通信に分類される方式が複数提案、実用化されている。通信デバイスとして、ドローン飛行の安全に寄与する気象センサ等のIoTセンサ、および移動体で双方向通信が望まれるドローンを想定し、LoRaWANを評価した。送電線の取り外された鉄塔上部に複数のLoRaWANの親機を設置し、ドローンと車両に搭載した子機との長距離通信の可否を評価した。見通しが取れる場所では長距離通信が可能であり、送電鉄塔にLPWAの基地局を設置するメリットは大きい。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 233 Kバイト

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