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高分解能制御入力を有する機能的電気刺激制御システムの開発

高分解能制御入力を有する機能的電気刺激制御システムの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-017

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of Functional Electrical Stimulation Control System with High Resolution Control Input

著者名: 平田 輝(慶應義塾大学),車谷 大揮(慶應義塾大学),桂 誠一郎(慶應義塾大学)

著者名(英語): Akira Hirata(Keio University),Hiroki Kurumatani(Keio University),Seiichiro Katsura(Keio University)

キーワード: 機能的電気刺激,FPGA,パルス幅変調

要約(日本語): 人工的な電気刺激を神経に与えて関節を動かすことは機能的電気刺激(Functional Electrical Stimulation: FES)と呼ばれ,脳卒中や脊髄損傷などの患者のリハビリテーションに活用されている。FESでは電気刺激波形として電流パルスや電圧パルスが多く使われている。FESによる関節角度制御の従来研究ではパルス幅やパルス周期,パルス振幅のいずれかが制御入力として調整されているが,これまで制御入力の分解能について十分検討されていない。本研究では電圧パルスのパルス幅とパルス周期を非常に高い分解能で調整できるFES制御システムを設計し,パルス幅の分解能が10 nsであることを実験により検証した。また,モーションキャプチャシステムを用いたFES制御システムの応用事例を紹介した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 639 Kバイト

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