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制約条件の自動抽出機能を持つ巡回保全作業スケジューラの開発

制約条件の自動抽出機能を持つ巡回保全作業スケジューラの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-038

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Maintenance Scheduling System with Constraints Automatically Extracted by Data Mining

著者名: 佐藤 誠(東芝),長坂 真理(東芝)

著者名(英語): Makoto Sato(TOSHIBA CORPORATION),Mari Nagasaka(TOSHIBA CORPORATION)

キーワード: 設備保全,スケジューラ,スケジュール制約,K近傍法,タブー探索法

要約(日本語): 本研究では,インフラ機器の保全サービスなどにおける,比較的広域をカバーする保全作業の1ヶ月程度の巡回スケジュールを自動生成するスケジューラを対象にしている.スケジュール生成時に考慮しなければならない制約には様々なものがあるが,それらは広域サービスの拠点や顧客毎に異なるため,設定の煩雑さが課題となっていた.本稿では,データマイニング手法の一つであるK近傍法を用いて,スケジューラが必要とする制約条件を保全作業の履歴データから自動抽出する方式を提案する.論文ではスケジューラ全体の機能構成について紹介し,自動抽出機能の詳細を述べる.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 358 Kバイト

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