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遠隔臨場感システムにおけるARグラスの利用

遠隔臨場感システムにおけるARグラスの利用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-043

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Utilization of AR glass in remote realistic sensation system

著者名: 政清 史晃(近畿大学工業高等専門学校),喜田 大貴(近畿大学工業高等専門学校),岩佐 英彦(近畿大学工業高等専門学校)

著者名(英語): Fumiaki Masakiyo(Kindai University Technical College),Hiroki Kida(Kindai University Technical College),Hidehiko Iwasa(Kindai University Technical College)

キーワード: 臨場感,ARグラス,WebRTC,全方位カメラ

要約(日本語): 遠隔にあるWeb カメラの制御を行う場合、固定利用もしくはアクセス権を得た一人のみが首振り制御する利用方法が多い。今後、ロボットにカメラを装着し、映像とともに制御信号を送信してロボットやカメラを制御して視聴角度を自由に変える利用が増えると考えられる。この時、(1)カメラの雲台を直接制御する方法、(2)全方位カメラの映像を受信し、受信側で見たい方向の映像をソフトウェアで再構成する方法、の2通りが考えられる。また、複数人で利用する場合、 (2)の方法では、1つの映像を受信側で2つ以上の方向に再構成すればよい。本研究では、これら2つの方法のメリット・デメリットを考察する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 395 Kバイト

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