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ウィンドシア条件下における風車スケール模型を用いた個別ピッチ角制御の初期検討

ウィンドシア条件下における風車スケール模型を用いた個別ピッチ角制御の初期検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-050

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Study of Individual Blade Pitch Control by Using a Wind Turbine Scale Model under Windshear Condition

著者名: 末元 大樹(大阪府立大学),原 尚之(大阪府立大学),二瓶 泰範(大阪府立大学),小西 啓治(大阪府立大学)

著者名(英語): Hiroki Suemoto(Osaka Prefecture University),Naoyuki Hara(Osaka Prefecture University),Yasunori Nihei(Osaka Prefecture University),Keiji Konishi(Osaka Prefecture University)

キーワード: 風力発電,個別ブレードピッチ角制御,スケール模型,PI制御

要約(日本語): 風力発電分野において,発電量増加のために風車の大型化が進んでいる。大型化は風車構成要素の製造コストの増加を引き起こす。そのため,大型風車では発電量の調整だけでなく,構成要素にかかる疲労荷重も考慮したブレードピッチ角制御が必要とされる。本研究では,ロータ速度(発電量)の目標値追従およびブレードにかかる荷重低減を目的とした個別ブレードピッチ角制御器を設計する。制御器設計にはPI制御法を用いる。また,大型風車のスケール模型を用いた実験をおこない,設計した制御器の性能を評価する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 915 Kバイト

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