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位置検出遅れを考慮した制御対象の制御設計手法

位置検出遅れを考慮した制御対象の制御設計手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-051

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Design Method of a Plant Considering Position Detection Delay

著者名: 金武 佑介(三菱電機),竹下 伸夫(三菱電機)

著者名(英語): Yusuke Kanatake(Advanced Technology R&D Center),Nobuo Takeshita(Advanced Technology R&D Center)

キーワード: 外乱オブザーバ

要約(日本語): 位置検出遅れが大きい位置制御システムにおいて、制御性能の向上を図った。提案手法では、外乱オブザーバにおいて、位置検出遅れを含まない位置推定信号を位置制御の帰還信号とし、かつ位置検出遅れを考慮した推定信号を外乱推定に用いることで、位置検出遅れの影響を低減した位置制御システムを構築した。その結果、位置追従性能が従来に比べ良好となり、位置検出遅れの無い理想的な場合とほぼ同じ結果が得られることをシミュレーションで確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 285 Kバイト

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