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球面波対応型レーザマイクロホンの特性評価

球面波対応型レーザマイクロホンの特性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-056

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Characteristics evaluation of laser microphone adapting spherical sound wave

著者名: 水嶋 大輔(愛知工業大学),津田 紀生(愛知工業大学),山田 諄(愛知工業大学)

著者名(英語): Daisuke Mizushima(Aichi Institute of Technology),Norio Tsuda(Aichi Institute of Technology),Jun Yamada(Aichi Institute of Technology)

キーワード: 光マイクロホン,自己結合効果,半導体レーザ,レーザマイクロホン

要約(日本語): 半導体レーザ(以下LD)の自己結合効果を応用したレーザマイクロホンは、音波による屈折率の変化を検出する光マイクロホンである。現在のレーザマイクロホンはLD-反射板間の10cmの空間を音波検出部として利用する。このとき、一般的な点音源から放射される球面波を入射させると、レーザビームの端部の音波の位相がビームの中央部と異なるため正しく音波が検出できない。本研究は、レーザマイクロホンによって球面波を検出するため、多重反射を利用した新しい音波検出構造を採用したレーザマイクロホンの特性を評価するものである。発表では、新しい音波検出構造に平面波を入射した際の特性についてレーザマイクロホンの特性について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 238 Kバイト

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