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Fuzzy c-means法を用いた八郎湖における水質特徴解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-057
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Analysis of Water Quality Conditions of Lake Hachiroko Using Fuzzy C-means
著者名: 松井 解(秋田大学),景山 陽一(秋田大学),横山 洋之(秋田大学)
著者名(英語): Kai Matsui(Akita University),Yoichi Kageyama(Akita University),Hiroshi Yokoyama(Akita University)
キーワード: リモートセンシング,Terra ASTER,Fuzzy c-means法,水質推定,アオコ
要約(日本語): 近年,河川や湖沼における水質汚濁の深刻化が問題となっており,水質汚濁状況の把握を目的とした水質調査が実施されている.筆者らはこれまでに,リモートセンシングデータを用いたFuzzy c-means法(FCM)による水質推定手法を提案している.FCMはクラスに与える初期値によって分類結果が異なるため,このため,良好な分類を可能にする初期値の設定について検討する必要がある.そこで本研究では,リモートセンシングデータ取得時における対象地域の水質データに着目し,FCMにおける初期値設定法に関する検討を行った.その結果,提案する初期値設定法は,詳細な水質状況を反映した良好な分類結果が得られることを明らかにした.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 197 Kバイト
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