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仮想音環境構築のための 1 次元音場モデルの検討
仮想音環境構築のための 1 次元音場モデルの検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-061
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): One-Dimensional Sound Field Model for Constructing Virtual Sound Environment
著者名: 横田 英治(慶應義塾大学),桂 誠一郎(慶應義塾大学)
著者名(英語): Eiji Yokota(Keio University),Seiichiro Katsura(Keio University)
キーワード: 音響技術,音場,音響インピーダンス,超臨場感システム
要約(日本語): 近年,遠隔地で起こっている現象をあたかもその場で体験しているかのような感覚をもたらす超臨場感システムが注目を集めている。このシステムの発展に伴い,音響再生において臨場感のある再生技術を実現する高臨場感音響技術が盛んに研究されている。しかし従来では音響システムにおける音場の信号情報のみを扱っており,音場のダイナミクスを考慮していない。そのため現在地に作り出した仮想的な遠隔地の音環境に対して聴取者が能動的に干渉することができない。そこで本論文では音場のダイナミクスを考慮した音響技術のため,音環境情報を音響インピーダンスとして表現した1次元音場モデルを提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 388 Kバイト
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