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CPUアイドル時間計測によるCPU使用率向上の提案と検証
CPUアイドル時間計測によるCPU使用率向上の提案と検証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-078
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Proposal and Verification of CPU Usage Improvement by CPU Idle Time Measurement
著者名: 上田 澪(大阪電気通信大学),南角 茂樹(大阪電気通信大学)
著者名(英語): Rei Ueda(Osaka Electro-Communication University),Shigeki Nankaku(Osaka Electro-Communication University)
キーワード: 組み込みシステム,CPU使用率,アイドル時間,タイマ
要約(日本語): 世の中のほとんどの製品に組込みシステムが利用されている.利用可能なリソースが限られた環境で開発を行う場合、リソースを効率よく使用する必要がある.そのためには,CPU使用率を可能な限り向上させる必要がある.そこで,CPUが有効な処理を行っていない時間であるアイドル時間の存在は,CPUを効率的に使用できていない可能性があるとして問題である.具体的には,マイコンに搭載されているタイマを使い,CPUのアイドル時間の計測し,CPUが有効な処理をしている割合を計測することで,CPU使用率を計測する.計測結果から,現在のタスクでのアイドル時間を特定できる.本研究により,アイドル時間に有効な処理を実行させるなどの対処をすることができ,CPU使用率を向上させることができると考えられる.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 214 Kバイト
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