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住宅における翌日の電力消費量予測手法の検討その1 電力消費量の時系列的特徴

住宅における翌日の電力消費量予測手法の検討その1 電力消費量の時系列的特徴

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-084

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Study of Power Consumption Forecasting Method of Next Day in Housing (Part1)-Time Series Features of Electric Power Consumption

著者名: 近藤 修平(関西電力)

著者名(英語): Shuhei Kondo(The Kansai Electric Power Co.INC,.)

キーワード: 時系列,電力消費,予測,自己相関

要約(日本語): 近年一般住宅の需要家サイドにおいて,太陽光発電や燃料電池,また家庭用の定置用蓄電池システム等が普及しつつある. また, これらの電源リソースを活用して電力受給逼迫時に系統側からの要請に応じて需要家が調整を行うデマンドリスポンス(DR)や,需要家サイドの小さな発電設備を束ねて仮想的な一つの発電所(VPP)として活用するエネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネス(ERAB)が試行されている. このような需要家側のリソースの活用を行う場合, 使用可能なエネルギーリソースを把握するためには,需要家端での電力消費の予想が必要である. そこで, 一般の住宅を対象とする翌日の電力消費量予測手法について検討を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 236 Kバイト

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