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ニュートン法型分散極値制御による電力系統の入力遅れを含むリアルタイムプライシング
ニュートン法型分散極値制御による電力系統の入力遅れを含むリアルタイムプライシング
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-086
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Real-time Pricing with Input Delay for Power Grids by Newton-based Distributed Extremum-seeking Control
著者名: 合田 航(慶應義塾大学),大森 浩充(慶應義塾大学)
著者名(英語): Wataru Goda(Keio University),Hiromitsu Ohmori(Keio University)
キーワード: 極値制御,リアルタイムプライシング,デマンドレスポンス,分散推定
要約(日本語): リアルタイムプライシングとは,電力価格をリアルタイムで変更することによって供給側,需要側ともに制御し,電力系統の安定的な運用を実現する方法である.しかしこの設計には需要家,供給家,同期発電機の詳しいダイナミクスの情報を必要とするという問題点がある.これを解決するため,詳細な制御対象の情報なしに,与えられた評価関数の極値に拘束が可能な極値制御を用いた.さらに今回は,電力価格にむだ時間が存在すると仮定する.次に,電力系統は一般に大規模システムであるので,分散協調的な推定器によって系統全体の評価関数を推定し,これによって極値制御を行う.以上の条件で安定化可能な極値制御を提案し,リアルタイムプライシングに適用した.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 668 Kバイト
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