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雨水利活用のためのIoTデータ収集最適化方式

雨水利活用のためのIoTデータ収集最適化方式

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-093

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): An Optimization Method of IoT Data Collection for Rainwater Utilization

著者名: 飯田 晃浩(福井工業大学),笠井 利浩(福井工業大学),北上 眞二(福井工業大学)

著者名(英語): Akihiro Iida(Fukui University of Technology),Toshihiro Kasai(Fukui University of Technology),Shinji Kitagami(Fukui University of Technology)

キーワード: 雨水利活用,データ収集,LoRaWAN

要約(日本語): 離島において雨水の利活用を促進するためには,地域の雨量や雨水の利用状況に関する多種多様なデータを収集し,その分析結果に基づいて雨水貯留量を決定して初期雨水除去などを制御する必要がある.しかし,離島においては,データ収集のためのネットワーク帯域不足とシステム稼働に必要となる電力確保が課題となる.本稿では,これらの課題を解決するために,省電力通信技術のLoRaWANを利用する場合に,収集するデータの変化に応じてデータ収集間隔やデータキャッシュ量を自律的に調整するIoTデータ収集最適化方式を提案する.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 278 Kバイト

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