超スマート社会実現に向けたデータ活用による異種のシステム間連携に関する研究
超スマート社会実現に向けたデータ活用による異種のシステム間連携に関する研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-094
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): A study on cooperation among heterogeneous systems with data utilization toward realization of Society 5.0
著者名: 田口 智也(神戸大学),貝原 俊也(神戸大学),藤井 信忠(神戸大学),國領 大介(神戸大学)
著者名(英語): Tomoya Taguchi(Kobe University),Toshiya Kaihara(Kobe University),Nobutada Fujii(Kobe University),Daisuke Kokuryo(Kobe University)
キーワード: 超スマート社会,データ活用,システム間連携,シミュレーション
要約(日本語): 人々に豊かさをもたらす「超スマート社会」実現に向け,IoT 技術の発展に伴いリアルタイムかつ多種多様なデータの収集・解析が可能となり,「サイバー空間」と「フィジカル空間」を高度に融合させた取組が進んできた.新たな社会形成には,分野や地域を超えた異種の複数のシステム間の連携協調ならびに新しい価値創出が求められており,我々はIoT 技術により取得した多種多様な大量のリアルタイムデータの利活用に着目してきた.本発表では新型インフルエンザ対策を例として,計算機上に構築した仮想都市にて,異分野間でのデータ活用ならびに連携を考慮した感染拡大防止対策を立案し,その有効性について検証する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 345 Kバイト
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