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デイープラーニング法を使った地域伝統音楽(津軽三味線)保存用自動採譜装置の研究
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-098
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Research of an automatic music scoring system by Deep learning method for Japanese traditional music of Tsugaru Shamisen.
著者名: 小坂谷 壽一(八戸工業大学),川守田 礼子(八戸工業大学),花田 一麿(八戸工業大学)
著者名(英語): Juichi Kosakaya(Hachinohe institute of Tech.),reiko Kawamorita(Hachinohe institute of Tech.),Kazuma Hanada(Hachinohe institute of Tech.)
キーワード: 自動採譜,デイープラーニング,マルチエージェント,共鳴,共振
要約(日本語): 地域伝統音楽の継承は古来より口伝が主であった。この為、時を経る毎に次第に正確性が失われ、いわゆる正調節の保存が年々難しくなってきている。最近、次の時代を担う若年層演奏者に口伝ではなく、譜面として正確に記録する事が、伝統芸能継承者などより強く望まれている。今回、弦毎にピックアップマイクロフォンを備えたエレクトリック三味線と、この音源から譜面を自動的に作成するデイープラーニング方式自動採譜装置を開発した。本研究では、音源の解析処理~譜面の記録化に関する基礎技術を確立し、今後、譜面の無い様々な楽器の自動採譜にも応用展開を図る予定である。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 6,555 Kバイト
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