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コンクリートクラック情報の抽出の一手法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-099
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): A Method of Concrete Crack State Detection
著者名: 梶岡 聡貴(大阪工業大学),村木 佑太(大阪工業大学),西尾 孝治(大阪工業大学),小堀 研一(大阪工業大学)
著者名(英語): Satoki Kajioka(Osaka Institute of Technology),Yuta Muraki(Osaka Institute of Technology),Koji Nishio(Osaka Institute of Technology),Ken-ichi Kobori(Osaka Institute of Technology)
キーワード: クラック,ディープラーニング
要約(日本語): コンクリート建造物は劣化などによりクラックが発生し,放置するとコンクリート建造物の崩壊につながる危険性がある.そこで本研究では,クラックの自動検出の一手法として,ディープラーニングを利用したクラック検出を提案する.提案手法では,強調したコンクリート表面の画像からクラックの領域を切り出した画像を訓練画像とし,手動でクラックの領域を指定した真値画像をアノテーション画像とすることで,独自のデータセットを作成する.そして,ディープラーニングのネットワークの一種であるFCNにより,未知のコンクリート壁面の画像からクラックの領域を推定する.また,推定後は画像処理により角度に応じたクラックの幅を算出し,高精度の検出を実現する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 533 Kバイト
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