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ヒストグラムの構成比変化に基づく音声データの改ざん検知方式
ヒストグラムの構成比変化に基づく音声データの改ざん検知方式
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-116
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Tamper Detection Method of Voice Data Based on Composition Ratio Change of Histogram
著者名: 中山 雄也(日本工業大学),木許 雅則(日本工業大学)
著者名(英語): Yuya Nakayama(Nippon Institute of Technology),Masanori Kimoto(Nippon Institute of Technology)
キーワード: 音声改ざん検知,電子透かし,ヒストグラム
要約(日本語): 音声データは編集が容易であるため,第三者の手によって改ざんを加えられる恐れがある.改ざんを検知する手段として,コンテンツをブロック分割し,そのブロックごとで電子透かしを施す方法がある.筆者らは以前の報告で,音声データの振幅値から生成したヒストグラムに対して埋め込みを行う,ヒストグラム移動を応用した埋め込み手法を提案している.しかし提案法では,透かしの埋め込みにより生じるヒストグラムの規則性が比較的分かりやすく,透かしの存在を第三者に認識される恐れがあった.本稿では,透かし情報の隠蔽により効果的な,ヒストグラムの構成比変化に基づく埋め込み手法を提案する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 306 Kバイト
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