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指尖容積脈波による動画像の自律神経系への影響解析
指尖容積脈波による動画像の自律神経系への影響解析
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-117
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Analysis of the effects of moving pictures on the autonomic nervous system by finger plethysmography.
著者名: 八子 真澄(東海大学),石元 達也(東海大学),水谷 賢史(東海大学)
著者名(英語): Masumi Yako(Tokai University),Tatsuya Ishimoto(Tokai University),Kenji Mizutani(Tokai University)
キーワード: 指尖容積脈波,自律神経系,動画像刺激,LF/HF値
要約(日本語): 人間は色から評価性、活動性、力量性の感情を受け取る.3つの精神的感情を伴う色彩刺激や配色を使った映像は得られる心理的効果は高い.本実験では自然映像を使って視聴覚動画刺激を作成し,更に再生スピードを変更させた時に自律神経へどのような影響を及ぼすのか,指尖容積脈波を用いてストレス指標であるLF/HFを求める事で解析した.安静刺激の音や画像の再生速度を変更すると提示中のLF/HF値が上昇するが,想起閉眼時には平常へと戻る.不快刺激では再生速度を遅らせた場合の提示中や再生速度を変えた場合の想起閉眼時にLF/HF値が上昇する.視覚からの刺激は再生速度を遅らせると不自然に感じるのかもしれない.聴覚からの刺激は再生速度を速めると不快に感じるものと推察する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 508 Kバイト
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