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血行力学的パラメータに基づく眠気推定モデルの導出

血行力学的パラメータに基づく眠気推定モデルの導出

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-123

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Derivation of an estimation model of drowsiness level based on hemodynamics

著者名: 正木 彩花(青山学院大学),大岩 孝輔(青山学院大学),野澤 昭雄(青山学院大学)

著者名(英語): Ayaka Masaki(Aoyama Gakuin University),Kosuke Oiwa(Aoyama Gakuin University),Akio Nozawa(Aoyama Gakuin University)

キーワード: 眠気,畳み込みニューラルネットワーク,血行力学的パラメータ

要約(日本語): 居眠りや漫然運転を要因とした自動車死亡事故が多発している. これに対して, 予防安全を目的としたドライバの覚醒度低下の予兆を捉えるシステムの研究が行われてきた. 坂東らは眠気レベルと自律神経系活動の関連について顔面皮膚温と血行力学的パラメータを明らかにした.本研究では血行動態パラメータに基づく眠気レベル推定法の開発を目的とし, 畳み込みニューラルネットワーク(CNN)を用いて,血行力学的パラメータに基づく眠気レベルの推定モデルの導出を試みた. 導出したモデルの判別率は97.8%であった. この結果, 被験者間での眠気レベル推定モデルを導出することが可能であることが明らかとなった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 293 Kバイト

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