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単純計算課題解答時における計算数とまばたきの関連に関する検討

単純計算課題解答時における計算数とまばたきの関連に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-124

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Relation Between Number of Calculation Answers and Blink When Working on a Simple Calculation Task

著者名: 中野 隼輔(秋田大学),景山 陽一(秋田大学)

著者名(英語): Shunsuke Nakano(Akita University),Yoichi Kageyama(Akita University)

キーワード: QOL,まばたき,内田クレペリン精神検査

要約(日本語): 本研究では、QOLの客観評価法の確立を目的とし、評価に有用な特徴量を選定する。就職適正検査などに用いられる内田クレペリン精神検査では、運動・飲酒などのストレスが負荷された場合において、局所的に作業量が低下するなどの傾向が有意に表出することが報告されている。この変化と関連のある特徴量を選定することができれば、対象者へのストレス負荷が発生したかを間接的に判断することが可能となり、QOLの客観評価法の確立に寄与すると考える。そこで本稿では、特徴量の1つとしてまばたきに着目し、内田クレペリン精神検査に従事した場合におけるまばたき回数と計算解答数の相関係数を算出し、関連について調査した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 195 Kバイト

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