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物質から人間までの進化を実現した生化学ソフトウェアモデルⅣ

物質から人間までの進化を実現した生化学ソフトウェアモデルⅣ

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-128

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Biochemical software modelⅣ that realized evolution from material to human.

著者名: 吉井 清明(セイフティーワールド),井上 浩(セイフティーワールド)

著者名(英語): Yoshii Kiyoaki|Inoue Hiroshi

キーワード: 進化,生化学ソフトウェア,評価,タンパク質,エピジェネティクス,遺伝子

要約(日本語): 有機物質から人間までの進化を導いた駆動力として生化学ソフトウェア、および、駆動力のコアとして循環論理の評価システムが存在するとの仮説を立て、2003年から電気学会で発表してきた。このたび、エピジェネティクスの文献により、上記主仮説と共に発表していた3つの小仮説が肯定された。1.遺伝子には書き込みやすい遺伝子とそうでない遺伝子が有る 2.制御遺伝子には獲得情報(発表では動形質情報)や生化学ソフトウェアが記憶されている 3.獲得情報やバイオソフトを記憶する場所はジャンク(発表ではジャンクRNA)の領域であるこの結果、本仮説はバーチャルから、リアルなモデルに近づいた。今回は、①工学的分析が期待される進化メカニズム、②進化の新たな分類と定義、③循環論理の評価システムなどについて報告する

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 399 Kバイト

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