運転の振り返りを促すロボットシステムの評価
運転の振り返りを促すロボットシステムの評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 3-137
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Evaluating A Robot System to Encourage Driving Review
著者名: 相川 裕哉(中京大学),加納 政芳(中京大学),ジメネス フェリックス(愛知県立大学),早瀬 光浩(豊橋創造大学),田中 貴紘(名古屋大学),金森 等(名古屋大学)
著者名(英語): Yuya Aikawa(Chukyo University),Masayoshi Kanoh(Chukyo University),Felix Jimenez(Aichi Prefectural University),Mitsuhiro Hayase(Toyohashi Sozo University),Takahiro Tanaka(Nagoya University),Hitoshi Kanamori(Nagoya University)
キーワード: 運転の振り返り,高齢者,自動車,複合現実,ロボット
要約(日本語): 近年、高齢者ドライバの交通事故率は年々増加している。この問題に対し、高齢者が自身の運転について見直すことや運転を振り返る機会が必要であると考える。運転の振り返りの機会を提供するために、ロボットを用いる研究が行われている。本稿では、ロボットを用いた運転の振り返りにおいて、複合現実を用いる有効性を確認するために、映像提示デバイスによる差異と映像の有無による効果を検証した。実験では、映像を提示するデバイスとして複合現実とタブレットのそれぞれを使用した群と、ロボットのみの群の三つの群を用意した。実験の結果、運転の振り返り映像を、複合現実を用いて提示することが重要であることが示唆された。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 385 Kバイト
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