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誘電泳動インピーダンス計測を用いた芽胞形成菌の電気特性評価

誘電泳動インピーダンス計測を用いた芽胞形成菌の電気特性評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-152

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Investigation on Electrical Characteristics of spore-forming bacteria using dielectrophoretic impedance measurement

著者名: 堀 貴嗣(首都大学東京),内田 諭(首都大学東京),杤久保 文嘉(首都大学東京),青木 仁史(ニチレイフーズ)

著者名(英語): Takashi Hori(Tokyo Metropolitan University),Satoshi Uchida(Tokyo Metropolitan University),Fumiyoshi Tochikubo(Tokyo Metropolitan University),Hitoshi Aoki(Nichirei Foods Inc.)

キーワード: 誘電泳動,食材付着菌,芽胞形成菌,インピーダンス計測

要約(日本語): 自然界に存在する細菌のなかでも芽胞形成菌は,加熱や空気などの外的要因に対して強い耐性を有する.そのため,食材等に付着すると食中毒や腐敗を引き起こす危険性がある.そのため,食品加工過程における混入の早期発見や細菌状態の即時把握が重要となっている.我々は,電気的検出法である誘電泳動インピーダンス計測に着目し,本手法を用いた芽胞形成菌の検出を試みた.また,対象細菌の芽胞形成状態と発芽後の栄養細胞状態における測定結果の違いについて報告する.測定結果から,対象細菌に対する本手法の最適条件を決定した.更に,本手法とコロニーカウント法における生菌濃度測定とを比較し,本手法が対象細菌検出に対して有効であることを示した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 546 Kバイト

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