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変調波レゾルバのパルス幅変調(PWM)方式による電子制御技術の開発

変調波レゾルバのパルス幅変調(PWM)方式による電子制御技術の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-157

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Development of Electronic Control Technology by Pulse Width Modulation (PWM) Method of Modulated Wave Resolver

著者名: 磯野 大介(東京都市大学),瀬田 慶(東京都市大学),渡辺 智貴(東京都市大学),吉田 征夫(ワイエスデイ),仁木 清美(東京都市大学),桐生 昭吾(東京都市大学)

著者名(英語): Daisuke Isono(Tokyo City University),Kei Seta(Tokyo City University),Tomoki Watanabe(Tokyo City University),Yukio Yoshida(Co. Ltd YSD),Kiyomi Niki(Tokyo City University),Shogo Kiryu(Tokyo City University)

キーワード: レゾルバ,角度センサ

要約(日本語): 変調波レゾルバは、変調された高周波励磁を用いたアブソリュートセンサである。これはコイルの巻数が大幅に減少したことでプリント基板化が可能となり小型・薄型化が可能となった。しかし、既存の変調波レゾルバの周辺回路は励磁波生成にデジタルアナログコンバータ(DAC)を用いているため、コストと面積が増加してしまう。そのため、DACを使用しない方法としてPWM波にバンドパスフィルタ(BPF)を通すことで励磁波の生成を行った。本方式によりカウンタ値を取得することに成功した。だが、角度誤差がプラスマイナス1度以内におさまっていないため、レゾルバの特性に合わせた角度補正が必要となる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 288 Kバイト

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