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IoTを用いた砂塵濃度測定システムの試作

IoTを用いた砂塵濃度測定システムの試作

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-160

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Prototype of Sand Concentration Measurement System Using Internet of Things

著者名: 宮下 奏一郎(長野工業高等専門学校),渡辺 誠一(長野工業高等専門学校),浅沼 和志(長野工業高等専門学校)

著者名(英語): Souichiro Miyashita(National Institute of Technology, Nagano College),Seiichi Watanabe(National Institute of Technology, Nagano College),Kazushi Asanuma(National Institute of Technology, Nagano College)

キーワード: IoT,砂塵,ほこりセンサ,クラウド

要約(日本語): 長野県松本盆地南西部において,毎年2月から5月頃まで強風が吹くと畑作地帯の地表の細かい土が舞い上がり砂塵が発生する。この砂塵が住宅地に向かうと生活環境に影響が出ることや,視界不良となり交通に支障が出る。砂塵被害を防ぐために,耕作者が地表を網マルチで覆い砂塵の発生を防ぐことが行われている。また,寒天の製造過程で出る搾りかすなどを混ぜ合わせた混合物を畑に散布して表面を被覆するなどの試みが行われている。本稿では,砂塵を防ぐ観点ではなく,地域住民が「砂塵とうまく付き合っていく」観点で,IoTを活用して砂塵の飛散状況をモニタリングして住民に伝える砂塵濃度測定システムを試作した結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 316 Kバイト

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