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非接触型水晶発振回路式複素容量センサの土壌モニタリングへの応用

非接触型水晶発振回路式複素容量センサの土壌モニタリングへの応用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-163

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Contactless Quartz Oscillator Based Capacitive Sensor for Soil Monitoring

著者名: 村上 尚駿(新潟大学),江端 亮(新潟大学),寒川 雅之(新潟大学),安部 隆(新潟大学)

著者名(英語): Takatoshi Murakami(Niigata University),Ryo Ebata(Niigata University),Masayuki Sohgawa(Niigata University),Takashi Abe(Niigata University)

キーワード: 水晶センサ,容量センサ,土壌

要約(日本語): 本研究では、非接触型水晶発振回路式複素容量センサを用いて、土壌内の水分量および塩分濃度の測定を行ったので報告する。本センサは、フリンジ電界を測定対象に侵入させることが可能な平面展開型の検出用コンデンサ(Sensing Capacitor: SC)を水晶発振回路に接続し、SC間の複素容量変化を発振回路の共振周波数の変化として検出する仕組みとなっている。SCの複素容量に影響を与える要因として測定対象の誘電率や導電率が挙げられる。本センサは、これらの変化を測定でき、土壌の緩みや塩害などを予測する土壌モニタリング技術として期待される。 本研究では、本センサを用いて土壌内に含まれる水分量と塩分濃度の変化の分析を試みた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 423 Kバイト

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