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フッ素エラストマとCNT分散樹脂を用いたフレキシブル圧力・曲げセンサの基礎検討

フッ素エラストマとCNT分散樹脂を用いたフレキシブル圧力・曲げセンサの基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-164

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Basic Study of Pressure and Bend Sensor Using Fluoroelastomer and CNT Dispersed Resin

著者名: 高橋 拓海(新潟大学),富田 亮(新潟大学),安部 隆(新潟大学),鳴海 敬倫(新潟大学),寒川 雅之(新潟大学)

著者名(英語): Takumi Takahashi(Niigata University),Ryo Tomita(Niigata University),Takashi Abe(Niigata University),Takatsune Narumi(Niigata University),Masayuki Sohgawa(Niigata University)

キーワード: フッ素エラストマ,CNT分散樹脂,フレキシブル,圧力・曲げ複合センサ,耐水性・耐薬品性

要約(日本語): 本研究では、フッ素エラストマを用いた静電容量型圧力センサと、CNT分散樹脂を用いた曲げセンサを複合したフレキシブルセンサを考案し、試作と基礎特性の評価を行った。本センサは、印加圧力を上下電極間の静電容量で検出し、曲げをCNT分散樹脂の曲率による導電性変化として検出する。そこで、押込み試験・曲げ試験を行い、その際の印加圧力・曲げに対する静電容量変化・抵抗変化をそれぞれ測定した。結果、圧力の印加に伴い電極間の静電容量が増加し、曲げに対しては、半径3 cm程度の曲率からCNT分散樹脂の抵抗の増加が確認された。このことから、本センサにより圧力と曲げを検知可能であることが示された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 320 Kバイト

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