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銀/塩化銀によるバイポーラ電極の電位制御

銀/塩化銀によるバイポーラ電極の電位制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-197

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Control of the potential on bipolar electrodes using Ag/AgCl

著者名: Asyikeen Mutalib(筑波大学),假屋 洸希(筑波大学),栗原 寿明(筑波大学),鈴木 博章(筑波大学)

著者名(英語): Asyikeen Mutalib(University of Tsukuba),Koki Kariya(University of Tsukuba),Toshiaki Kurihara(University of Tsukuba),Hiroaki Suzuki(University of Tsukuba)

キーワード: バイポーラ電極,電気化学発光,銀/塩化銀,電位制御

要約(日本語): バイポーラ電気化学系では、通常の電気化学系と異なり、外部装置とのコンタクトのない孤立した電極を含む溶液中に電位勾配を形成し、溶液電極間に電位差を発生させ、電極両端で酸化・還元反応を進行させる。(1)カソード側で検出を行う場合には、アノード側で電気化学発光(ECL)を起こし、反応の進行を検出する。従来のバイポーラ電極(BPE)では、電極が電気的に浮いた状態で、溶液/電極間の電位差を精密に制御することは行われていなかった。そこで、本研究では、BPEの一部に銀/塩化銀を形成し、カソード側、アノード側の電極反応を制御することを試みた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 415 Kバイト

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