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インピーダンスによる食品の識別と味覚表現

インピーダンスによる食品の識別と味覚表現

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-200

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Recognition and Taste Representation of Foods Based on Impedance

著者名: 佐籐 仁樹(公立はこだて未来大学)

著者名(英語): Hideki Satoh(Future University Hakodate)

キーワード: インピーダンス,食品,味覚センサ,パターン認識,重回帰分析

要約(日本語): クロマトグラフィー,味覚センサ,分光光度計等の高価な機器を用いることなく,簡単に食品を評価するために,食品のインピーダンスを基に食品を分析した。まず,4種類のお茶×5種の濃度の試料(計20種類)を,それらのインピーダンスを基に多群線形判別により識別した。その結果,濃度に依存せずに4種類のお茶を識別できた。また,3種類の緑茶をモデル試料としてそれらを混合し,その混合比を目的変数,インピーダンスを説明変数として重回帰分析により混合比を推定できた。これにより,典型的な味の試料をモデル試料として選ぶことにより,任意の食品の味をモデル試料の味を項目としたレーダーチャートで表現できる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 214 Kバイト

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