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嗅覚受容体発現細胞を用いた匂いバイオセンサの応答安定性の向上

嗅覚受容体発現細胞を用いた匂いバイオセンサの応答安定性の向上

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 3-203

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Improvement of response stability of odor biosensor using a cell expressing olfactory receptor

著者名: 伏 凡(東京工業大学),祐川 侑司(東京工業大学),中本 高道(東京工業大学),光野 秀文(東京大学),神崎 亮平(東京大学)

著者名(英語): Fan Fu(Tokyo institute of Technology),Yuji Sukekawa(Tokyo institute of Technology),Takamich Nakamoto(Tokyo institute of Technology),Hidefumi Mitsuno(The University of Tokyo),Ryohei Kanzaki(The University of Tokyo)

キーワード: 匂い,バイオセンサ

要約(日本語): 生体の仕組みを匂いセンサに取り込むことにより優れたセンサを実現できる可能性がある。我々は蛍光タンパク質が導入された嗅覚受容体発現細胞を用い、匂い刺激に伴う蛍光強度変化を測定するシステムを開発した。しかし、その蛍光強度変化量が時間と共に減少する問題があった。そこで、本研究では断続的に励起光を照射することで蛍光強度変化量の低下を抑える方法を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 227 Kバイト

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