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ラミネートバスバーの交流抵抗の可視化

ラミネートバスバーの交流抵抗の可視化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-026

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): AC Resistance of Laminated Bus Bar Considering Frequency Characteristic

著者名: 三井 晃司(首都大学東京),和田 圭二(首都大学東京)

著者名(英語): Koji Mitsui(Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada(Tokyo Metropolitan University)

キーワード: ラミネートバスバー,表皮効果・近接効果,交流抵抗

要約(日本語): 電力変換回路において, スイッチング速度の高速化に伴いサージ電圧を低減することを目的としたラミネートバスバー配線が一般的に使用され,配線構造に起因する寄生インダクタンスの低減が実現されている。一方,スイッチングに起因して生じる電圧・電流の振動は数十MHz を超えるため, ラミネートバスバー構造では表皮効果・近接効果による寄生抵抗の増加が顕著に現れるが, 寄生抵抗に関しては十分に議論されていないように思われる。本稿ではラミネートバスバーの構造を変えることによる, 1kHz ~ 100 MHz の交流抵抗の変化を論じる。ラミネートバスバーを対象として寄生抵抗の周波数特性を電磁界解析で求め,導体構造と寄生抵抗の関係を可視化する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 271 Kバイト

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