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アクティブ駆動によるSiC-MOSFETのサージ電圧低減効果のゲート抵抗依存性に関する検証
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-027
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Gate Resistance Dependence of Surge Voltage by Active Gate Driving for SiC-MOSFETs
著者名: 長野 剛(富士電機),松原 邦夫(富士電機),田久保 拡(富士電機),鳥羽 章夫(富士電機)
著者名(英語): Tsuyoshi Nagano(Fuji Electric Co., LTD.),Kunio Matsubara(Fuji Electric Co., LTD.),Hiromu Takubo(Fuji Electric Co., LTD.),Akio Toba(Fuji Electric Co., LTD.)
キーワード: SiC,ワイドバンドギャップ半導体,ゲート駆動回路,アクティブゲート駆動
要約(日本語): SiC-MOSFETは低損失かつ高速動作できる性能をもつが,過大なサージ電圧が発生する。そこで,これまでにターンオフ期間中に一定期間のみゲート電流を停止させるアクティブゲート駆動方式を提案し,サージ電圧低減効果を検証してきた。本論文では,提案アクティブゲート駆動方式のゲート抵抗依存性を確認し,ゲート抵抗に依らずサージ電圧を低減できることがわかった。また,通常の駆動方法で素子耐圧超過間際のサージ電圧が発生するターンオフ損失に比べ,アクティブゲート駆動では同等のサージ電圧が発生する際のターンオフ損失を35%低減できることを確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 363 Kバイト
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