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非接触多重伝送を用いたゲート回路による単相インバータの駆動実験
非接触多重伝送を用いたゲート回路による単相インバータの駆動実験
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-032
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Experiment of single-phase inverter by wireless power transmission gate driving method
著者名: 大内 洋佑(茨城工業高等専門学校),成 慶珉(茨城工業高等専門学校)
著者名(英語): Yosuke Ouchi(National Institute of Technology, Ibaraki College),Kyungmin Sung(National Institute of Technology, Ibaraki College)
キーワード: ゲート駆動法,ワイヤレス電力伝送,多重伝送,単相インバータ
要約(日本語): 著者らは,非接触電力伝送を用いてパワー半導体素子のゲート駆動のために電力と信号を同時に多重伝送できる新しいゲート駆動法を提案した。提案したゲート駆動回路は,絶縁電源など外部電源を用いず,パワー素子を駆動することができる。提案したゲート駆動方式では,1つのパワー素子を駆動する際に2つのコイルが必要であり,パワー素子数が増えるほどコイル数が増えてしまう。そこで,本研究では,提案したゲート駆動方を用いて1つの送信コイルから複数の受信コイルにゲート信号と駆動電力を供給することができるかを確かめる。そのために単相インバータを用いて1つの送信コイルから2つの受信コイルでの駆動実験を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,024 Kバイト
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