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微増加比例法を用いた単相高周波変圧器の一設計法

微増加比例法を用いた単相高周波変圧器の一設計法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-035

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Design Method for Single-phase High-frequency Transformer Using the Proportional Increment Method

著者名: 渡世 怜志(東京電機大学),枡川 重男(東京電機大学)

著者名(英語): Reiji Watase(Tokyo Denki Univercity),Shigeo Masukawa(Tokyo Denki Univercity)

キーワード: 単相高周波変圧器,微増加比例法,設計法

要約(日本語): 自然エネルギーの活用や,電力貯蔵,電気自動車などが注目される近年,パワーエレクトロニクス製品の小型軽量化の要求はますます強くなっている。特に,変圧器は様々な電気機器で体積・重量の多くを占めるため,高い電力密度を持つ高周波変圧器が用いられている。また,高周波変圧器の設計に関する論文は今も数多く公表されているが,汎用的な設計手法が十分に示されているとは言い難い。これに対して,微増加比例法を用いた設計法を提案する。微増加比例法は,多数の変圧器から得た装荷の統計を基に設計を行う手法である。本研究では,高周波変圧器における特性の解析式から装荷分配を決定する。さらに,算出した装荷統計から単相高周波変圧器を設計し,提案手法の有用性を確認したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 427 Kバイト

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