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電源回路の高周波化に伴うトランスの損失低減に向けた検討

電源回路の高周波化に伴うトランスの損失低減に向けた検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-037

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Evaluation of the transformer for low-losses with high frequency switching in power supply

著者名: 佐藤 祥太(千葉工業大学),林 孝亮(千葉工業大学),佐藤 宣夫(千葉工業大学)

著者名(英語): Shota Sato|Takaaki Hayashi|Nobuo Satoh

キーワード: 高周波トランス,フライバックコンバータ

要約(日本語): 持ち運びに適した情報端末機器が普及する中,更なる小型化・軽量化・高効率化が期待されている.そこで,様々な電源回路がある中で安全面や製造コストを考慮した際に,フライバックコンバータ方式が適当とされている.ただ,一方で,電源回路内の受動素子であるインダクタ,キャパシタ,トランスは高周波動作に適していないことが指摘されている.そこで高周波対応トランスの低損失化,具体的にはコア材と巻線材に着目し,それぞれの優位性を検討した.今後の課題は,実際の電力変換回路に用いるための入力あるいは出力電力に応じたトランス性能への評価を行っていく.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 303 Kバイト

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