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数MHz領域での高周波磁気測定を可能にする励磁用ソレノイドコイルの開発
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-039
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Development of excitation solenoid coil for high frequency magnetization measurement system
著者名: 吉田 宏一(筑波大学),磯部 高範(筑波大学),柳原 英人(筑波大学)
著者名(英語): Koichi Yoshida(University of Tsukuba),Takanori Isobe(University of Tsukuba),Hideto Yanagihara(University of Tsukuba)
キーワード: 磁性体,磁気測定,インダクタ,共振回路,積層基板,GaN
要約(日本語): 一般に,インダクタにおける損失評価には,スタインメッツ式やロスマップ法といった手法が用いられる。これらの方法では,異なる周波数ごとに磁場の直流バイアス成分や磁束密度のリプル成分をパラメータとして損失(マイナーループ)を計算することになる。このため今日,次世代の半導体デバイスでの動作周波数での磁化曲線の正確な測定方法の確立が求められている。この磁化測定時には,DC磁場が重畳した状態でAC磁場を印加したマイナーループの計測が好ましい。そこで,本研究では従来のBH測定に代わりうる高周波磁場磁化測定装置を開発することを最終目標とし,必要十分な振幅を持った磁場を発生可能な励磁用コイルを作製し,その評価を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 523 Kバイト
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