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圧粉磁心を用いた磁気結合リアクトルのモデル化
圧粉磁心を用いた磁気結合リアクトルのモデル化
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-041
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Modeling of Coupled Inductors with Powder Core
著者名: 青木 達也(名古屋大学),今岡 淳(名古屋大学),山本 真義(名古屋大学)
著者名(英語): Tatsuya Aoki(Nagoya University),Imaoka Jun(Nagoya University),masayoshi Yamamoto(Nagoya University)
キーワード: 圧粉磁心,直流重畳特性,比透磁率,結合リアクトル
要約(日本語): 高電力密度変換器は、自動車などの様々な移動体で必要とされている。DC-DCコンバータの小型化の手法としては、回路の多相並列化による出力キャパシタの小型化、結合リアクトルを利用した各相の磁気備品の一体化、さらには磁性体コアには飽和磁束密度の高い圧粉磁心を利用し、リアクトルを小型化するという一連の技術が存在する。しかし、圧粉磁心には磁界に依存して比透磁率が非線型的に変化する特徴があり、それが設計を複雑にする。そこで本稿では、圧粉磁心を用いた結合リアクトルのモデル化の手法を提案し、実機とシミュレーション結果の一致によるモデルの妥当性を論じる。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 747 Kバイト
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