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防爆型高圧マルチレベルインバータの開発

防爆型高圧マルチレベルインバータの開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-044

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): The Explosion Protected Medium Voltage Multi-Level Inverter

著者名: 稲政 圭祐(東芝三菱電機産業システム),杷野 満(東芝三菱電機産業システム),上谷 賢司(東芝三菱電機産業システム),鈴木 寛充(東芝三菱電機産業システム)

著者名(英語): Keisuke Inamasa(TOSHIBA MITSUBISHI-ELECTRIC INDUSTRIAL SYSTEMS CORPORATION),Mitsuru Hano(TOSHIBA MITSUBISHI-ELECTRIC INDUSTRIAL SYSTEMS CORPORATION),Kenji Uetani(TOSHIBA MITSUBISHI-ELECTRIC INDUSTRIAL SYSTEMS CORPORATION),Hiromitsu Suzuki(TOSHIBA MITSUBISHI-ELECTRIC INDUSTRIAL SYSTEMS CORPORATION)

キーワード: ドライブ装置,高圧マルチレベルインバータ,防爆,アークフラッシュ

要約(日本語): 電気設備において短絡事故にてアークフラッシュが発生すると筐体や内部が破損され、破片や火の粉が飛散する恐れがある。特に大容量の電気設備ではその危険性が高いことから、北米地域を中心に大容量・高電圧の配電盤などでのアークフラッシュからの作業者保護が定着しており、高電圧化・大容量化が進んだドライブ装置にもアークフラッシュ対策への期待が高まってきている。今後、ドライブ装置においてもアークフラッシュ規格の認証取得が重要になることから、空冷高圧マルチレベルインバータ装置において必要な知見を得るため、筐体強度を増強しアークフラッシュ発生箇所を誘導する構造とした検証用装置を制作しアークフラッシュ試験を実施した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 253 Kバイト

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