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SMESに適用するデルタ結線電流形MMCの運転の基礎検討
SMESに適用するデルタ結線電流形MMCの運転の基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-048
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Basic Study of Operation of Delta-connected Current Source Type MMC for SMES
著者名: 前坂 達哉(大阪大学),三浦 友史(大阪大学),伊瀬 敏史(大阪大学)
著者名(英語): Tatsuya Maesaka(Osaka University),Yushi Miura(Osaka University),Toshifumi Ise(Osaka University)
キーワード: 超伝導電力貯蔵装置,モジュラーマルチレベル電流形コンバータ
要約(日本語): 超伝導電力貯蔵装置(SMES)には大容量超伝導コイルが用いられており,本研究では大電流を供給する交直変換器の代わりにデルタ結線電流形モジュラーマルチレベル変換器(MMC)の適用を検討する。SMESの運転においては系統との電力のやりとりをせず貯蔵エネルギーを保持する状態(待機モード)があることが望ましい。本稿では,電流をセル内で還流させる動作モードをあらたに加えることにより待機モードの実現を図る。結果として待機モードを実現し,損失も低減することができた。また,セルの超伝導コイルのインダクタンスにばらつきがある場合の運転についても検討し,ある程度インダクタンスにばらつきがあっても運転可能であることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 648 Kバイト
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