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パワーデカップリングを用いた単相UPSの電解コンデンサレス化の検討

パワーデカップリングを用いた単相UPSの電解コンデンサレス化の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-058

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Consideration on electrolytic capacitor lessization of single phase UPS using power decoupling

著者名: 安田 雅芳(長岡技術科学大学),芳賀 仁(長岡技術科学大学)

著者名(英語): Masayoshi Yasuda(Nagaoka University of Technology),Hitoshi Haga(Nagaoka University of Technology)

キーワード: 電解コンデンサレス,常時インバータUPS,パワーデカップリング,整流器負荷

要約(日本語): 近年,電源装置の小型,低メンテナンス化の要求が強くなり,電力変換器から大容量の電解コンデンサを取り除くための研究が行われている。無停電電源装置(UPS)においても,小型,低メンテナンス,信頼性向上の観点から電解コンデンサレス化は重要である。本研究ではパワーデカップリングの原理を常時インバータ給電方式UPSに適用することで電解コンデンサレス化の検討を行う。整流器負荷においても直流リンクのリプル電圧を抑制するパワーデカップリングの制御法を検討する。提案手法を用いることにより,DCリンク電圧のリプルを補償しない時と比べ88%低減することをシミュレーションにより確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 906 Kバイト

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