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コッククロフトウォルトン回路へのスミス補償の適用
コッククロフトウォルトン回路へのスミス補償の適用
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-064
グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集
発行日: 2019/03/01
タイトル(英語): Application of Smith Predictor to Cockcroft Walton Circuit
著者名: 鈴木 英紀(静岡大学),野口 季彦(静岡大学)
著者名(英語): Hidenori Suzuki(Shizuoka University),Tshihiko Noguchi(Shizuoka University)
キーワード: コッククロフトウォルトン回路,遅れ時間,スミス補償,インバータ,高電圧
要約(日本語): コッククロフトウォルトン回路(以下CW回路)は比較的耐圧の低い素子で構成することができ高電圧出力が求められる回路で常用されている。しかし,その動作原理からより高い電圧を得るためには多段に積み重ねる数を増やす必要がるが段数が増えるほど過渡応答時間が長くなることが課題である。本稿ではCW回路における過渡応答の改善のため,遅れ時間補償としてスミス法の適用を検討した。その中で,一般的にスミス補償器では時間遅れ要素を1つとする場合が多いが,CW回路へ適用するにあたってCW回路の段数に応じた時間遅れ要素を用いて補償器を構成することが必要であることを示す。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 293 Kバイト
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