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結合インダクタを用いたCockcroft-Walton回路の出力電圧リップル低減に関する実験的検討

結合インダクタを用いたCockcroft-Walton回路の出力電圧リップル低減に関する実験的検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-065

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): An Experimental Analysis of Suppression of Output Voltage Ripple in Cockcroft-Walton Circuit with Coupled-Inductor

著者名: 安田 匠(神戸市立工業高等専門学校),南 政孝(神戸市立工業高等専門学校)

著者名(英語): Takumi Yasuda(Kobe City College of Technology),Masataka Minami(Kobe City College of Technology)

キーワード: LC共振,Cockcroft-Walton回路,出力電圧リップル,結合インダクタ

要約(日本語): Cockcroft-Walton(CW)回路は高昇圧比を必要とする用途に広く用いられている. しかしながら, CW回路はダイオードの接合容量に起因する昇圧比低下や出力電圧リップルが問題となってきた. そこで著者らは, 昇圧比を改善できるインダクタを挿入したCW回路(共振CW回路)を提案した. しかしながら, 共振CW回路はダイオードの接合容量を共振コンデンサとして利用することによって昇圧するため, ダイオードの接合容量に起因する出力電圧リップルは減少しない. そこで本報告では, 共振CW回路のインダクタを結合インダクタに置き換えることによって出力電圧リップルを抑制できることを実験的に明らかにする.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 507 Kバイト

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