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1MHz臨界モードPFCコンバータの実験検証

1MHz臨界モードPFCコンバータの実験検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-067

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Experiment of 1MHz Critical-Mode PFC converter

著者名: 森田 鼎(芝浦工業大学),青木 奎典(芝浦工業大学),兵庫 希海(芝浦工業大学),齋藤 真(芝浦工業大学)

著者名(英語): Kanae Morita(Shibaura Institute of Technology),Keisuke Aoki(Shibaura Institute of Technology),Nozomi Hyogo(Shibaura Institute of Technology),Makoto Saito(Shibaura Institute of Technology)

キーワード: 臨界モード,PFC,MHz,高周波

要約(日本語): 電気機器小型化に伴う電源回路ユニット縮小のため高周波スイッチング電源の開発が加速しているが、これらの実機特性を検討した例は稀である。本論文では500W出力の1MHz駆動臨界モードPFCコンバータで効率、温度、ノイズ等の基礎特性を実機検証し、一般に採用される等価300kHzインターリーブ方式の特性と比較した。どちらの回路も30分の連続運転試験を行った結果、効率、力率おいて大きく差は生じず、温度上昇はスイッチング損失が大きくなる影響で1MHzが等価300kHzより2~3倍増加した。また一般に課題となる動作周波数付近のノイズを低減出来るため、パワーデバイスのスイッチング損失を半分程度に抑制出来れば1MHzと等価300kHzで特性差がほぼ無くなる目処がついたと言える。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 653 Kバイト

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