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Zソースインバータにおける負荷短絡を考慮したインピーダンスソースの検討

Zソースインバータにおける負荷短絡を考慮したインピーダンスソースの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-076

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Investigation of Impedance Source of Z-source Inverter Considering Load Short-circuit

著者名: 高嶋 薫(筑波大学),飯嶋 竜司(筑波大学),磯部 高範(筑波大学),只野 博(筑波大学),岩室 憲幸(筑波大学)

著者名(英語): Kaoru Takashima(University of Tsukuba),Ryuji Iijima(University of Tsukuba),Takanori Isobe(University of Tsukuba),Hiroshi Tadano(University of Tsukuba),Noriyuki Iwamuro(University of Tsukuba)

キーワード: Zソースインバータ,負荷短絡,インピーダンスソース,短絡保護,上下短絡

要約(日本語): Z-source inverter(ZSI)は,電圧型インバータとインピーダンスソースからなる回路方式で,上下短絡動作によって昇圧を伴うインバータ動作を単体で実行することが出来る。筆者らはZSIが上下短絡動作が回路上のインダクタを介して行われることに着目し,負荷短絡の際にZSI上のデバイスで生ずる損失を大幅に低減可能なことを提案している。本稿では,ZSIにおける負荷短絡時の電圧と電流の増加を考慮したインピ-ダンスソースの実現を目的として,負荷短絡時のインピーダンスソースの動作の定式化と実験結果の一致を確認し,その結果を用いて負荷短絡時間がインピーダンスソースの体積へ与える影響を検討した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 648 Kバイト

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