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電流不連続モードを用いた電力脈動補償機能を有するT-type NPC型単相インバータの損失解析

電流不連続モードを用いた電力脈動補償機能を有するT-type NPC型単相インバータの損失解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-078

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Loss Analysis of Single-Phase T-type NPC inverter with Active Power Decoupling Capability operated in DCM

著者名: 大桃 章嘉(長岡技術科学大学),日下 佳祐(長岡技術科学大学),伊東 淳一(長岡技術科学大学)

著者名(英語): Akiyoshi Omomo(Nagaoka University of Technology),Keisuke Kusaka(Nagaoka University of Technology),Jun-ichi Itoh(Nagaoka University of Technology)

キーワード: T-type NPC インバータ,アクティブパワーデカップリング,電流不連続モード,損失解析

要約(日本語): DC-単相AC変換器において生じる電力脈動を,小容量コンデンサのみを用いて補償することが可能なアクティブパワーデカップリング技術が報告されているが,多くの方式は制御に追加の回路部品を要求する。これに対し著者らは電流不連続モードを適用することで追加の磁気素子なしに脈動補償を達成する方式を提案している。本論文では,出力500Wの実機実験にて入力電流の100Hz脈動成分の67.7%低減を確認し,その時の出力電流のTHDは1.87%となった。また,損失解析を行い,キャパシタを可変にさせた場合における損失の変化をシミュレーションにより評価した。結果より,キャパシタが小さいほど損失が小さくなり,出力1kW時の動作条件で,キャパシタが下限値となる140uFで損失が最も小さい結果となった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 514 Kバイト

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