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単相PWMインバータにおけるダストコアインダクタのパラメータ推定制御の検証

単相PWMインバータにおけるダストコアインダクタのパラメータ推定制御の検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-081

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Experimental verification of real-time estimation control of dust core inductor parameters for single phase PWM inverter

著者名: 今井 利(東京電機大学),横山 智紀(東京電機大学),大橋 俊介(富士電機)

著者名(英語): Kazu Imai(Tokyo Denki University),Tomoki Yokoyama(Tokyo Denki University),Shunsuke Ohashi(Fuji Electric Co., LTD.)

キーワード: 単相PWMインバータ,FPGA,デッドビート制御,UPS,ダストコア

要約(日本語): 近年のパワースイッチングデバイスにおけるスイッチング周波数の向上は、フィルタに使用されるキャパシタやインダクタといった受動素子の小型化を促進している。インダクタにおいて、小型化ができ、コストを低く抑えるアプローチの1つとしてダストコアがある。しかし、ダストコアは電流が増加するとインダクタンスが急激に減少する特性を有する。この場合、インダクタンスはインバータの動作中に広く変化するため、出力特性の劣化を補償する必要がある。本研究では、インダクタの電流変化に基づくパラメータの実時間推定制御を使用したディジタル制御手法を単相PWMインバータに適用し、実機検証にて有効性を確認したため報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 495 Kバイト

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