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プラグ・アンド・プレイ変換器の実現に向けた一般化系統連系制御法の検討

プラグ・アンド・プレイ変換器の実現に向けた一般化系統連系制御法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-086

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): A Study on Universal Grid Interconnection Method to Realize Plug and Play Converter

著者名: 江刺家 葉月(千葉大学),名取 賢二(千葉大学),佐藤 之彦(千葉大学)

著者名(英語): Hazuki Esashika(Chiba University),Kenji Natori(Chiba University),Yukihiko Sato(Chiba University)

キーワード: プラグ・アンド・プレイ変換器,系統連系,マイクログリッド

要約(日本語): 再生可能エネルギー電源導入の観点からマイクログリッド(MG)が注目を集めている。MGの構成要素の多くは,電力変換器を介して系統と接続される。そのため,MGに適用される変換器を汎用化し,その適用を容易にすれば,MGの普及を促進することができると考えられる。よって本論文では,電力変換器の汎用化を目指し,同一主回路でどのような用途にも適用できるプラグ・アンド・プレイ変換器(PaP変換器)を提案する。そして,PaP変換器の実現に向け,三相電圧形インバータを用いて系統の種類(三相交流系統,単相交流系統,直流系統)によらず連系を可能とする一般化系統連系制御法の提案を行う。そして,提案手法の妥当性をシミュレーションにて評価する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 731 Kバイト

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