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鉄鋼用インバータドライブ装置の小形化における直流回路共振解析

鉄鋼用インバータドライブ装置の小形化における直流回路共振解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-088

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): DC circuit resonance analysis of AC drive systems for steel rolling mills

著者名: 秋田 佳稔(日立製作所),大原 春樹(日立製作所),澤畠 達大(日立製作所),佐藤 史明(日立製作所)

著者名(英語): Yoshitoshi Akita(Hitachi, Ltd),Haruki Ohara(Hitachi, Ltd),Tatsuhiro Sawahata(Hitachi, Ltd),Fumiaki Sato(Hitachi, Ltd)

キーワード: インバータ,直流共振解析,小形化,パワーエレクトロニクス

要約(日本語): 弊社鉄鋼用インバータドライブ装置は、主回路をIGBTセルと呼ばれる回路最小単位で構成している。セル並列数を変えることで出力容量の増減が可能だが、1並列時は相対的に不経済な構成であった。そこでセルを実装するユニット2台(2回路分)を盤1面内に搭載し、主回路部高密度実装を実現した。その際、事前連成解析にて各部への電流が最適となる配線構造や部品配置を設計し、試験結果より解析値の有効性とそれに基づく設計妥当性を確認した。また、主回路を個々に基板1枚で制御していたものを2in1 化し、各機能を分離させ実装の柔軟性を向上させることで制御回路部高密度実装についても実現した。今後も装置小形化を行う際の複合的な課題に対し、各種解析ツールを駆使し継続推進、実現していく。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 251 Kバイト

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