商品情報にスキップ
1 1

固定パルスパターン制御を適用した三相NPCコンバータの無負荷時中性点電位制御法

固定パルスパターン制御を適用した三相NPCコンバータの無負荷時中性点電位制御法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-094

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): Neutral point potential control method at no load for three phase NPC converter with fixed pulse pattern control

著者名: 河井 伸哉(東芝三菱電機産業システム),新村 直人(東芝三菱電機産業システム),鈴木 寛充(東芝三菱電機産業システム)

著者名(英語): Shinya Kawai(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems),Naoto Niimura(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems),Hiromitsu Suzuki(Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems)

キーワード: マルチレベルコンバータ,高調波抑制,中性点電位制御,固定パルスパターン

要約(日本語): 現在,鉄鋼アプリケーションにおいて三相3レベル中性点クランプ方式のコンバータ・インバータが使われており,高調波抑制のため電源に同期した固定パルスパターンでコンバータ駆動している。しかし,無負荷時に系統擾乱などで偶数次数高調波が重畳すると,中性点電位が不安定になる可能性がある。そこで,本論文では固定パルスパターンかつ無負荷時でも直流中性点電位を制御可能な手法を提案する。無効電力を印可している状態でパルス削りをすることにより中性点電位制御ができることを実験により確認した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 256 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する