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Triple Active Bridge コンバータの状態変数推定法

Triple Active Bridge コンバータの状態変数推定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-115

グループ名: 【全国大会】平成31年電気学会全国大会論文集

発行日: 2019/03/01

タイトル(英語): State Variable Estimation Method of Triple Active Bridge DC/DC Converter

著者名: 大野 貴信(東京理科大学),星 伸一(東京理科大学)

著者名(英語): Ohno Takanobu(Tokyo University of Science),Hoshi Nobukazu(Tokyo University of Science)

キーワード: TABコンバータ,状態空間モデル,カルマンフィルタ

要約(日本語): 次世代電力網における自由度の高い電力伝送を可能にするHome Energy Management System (HEMS) 用の電力変換器としてTriple Active Bridge DC/DC (TAB) コンバータが注目を集めている。これまでTAB コンバータの電力制御はアクティブブリッジ間の位相シフト量を操作量とする2 重ループPI 制御によって行われていたが,非干渉化補償器の設計の困難さや,過渡応答時に不必要なスイッチングを生じるなどの問題点がある。そこで本稿では状態空間に基づくTAB コンバータのダイナミクスの解析を行い,状態変数の推定によって制御が可能であることを明らかにする。さらに理想化された状態空間でのTAB コンバータの状態軌跡をモデル化し,状態空間での制御で必要となる正規化状態空間における状態変数の推定法を提案する。最後に実験によって状態変数の推定法の有効性を検証する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 622 Kバイト

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